Google for Mobile 2015 に行ってきた

Google for Mobile 2015の招待状がきましたので、(ランチボックスが出る)という事で勇んで行ってきました。


Google for Mobile とは、招待制のコンテンツ提供事業のたの Google のイベントです。
12/9 10:00からの朝の早い(横浜なので)基調講演は飛ばしましたが、後でそれが割と良かったようで残念でした。

11:00~のDevelop Trackに参加しました。今まで言われてきたことの再認識もありますが、やはりこのような場で生身のGoogleの人から聞いた話は印象深いですね。

 

ポイントだけ忘備録です。
  • マテリアルデザイン
    • Appleはフラットデザインを採用してボタンが立体的なものからフラットなものを推奨するようになりましたが、Googleの場合は、よりユーザー目線でのデザインアプローチです。超簡単に言えば、Android ,Google Chromeなどのメニューや使い方を統一するための基準です。例えば、Windows PCとMacではウィンドウの拡大縮小方法が違っていて使いにくいと思われた人は多いと思いますが、そういった決まりきった操作を統一するようなデザイン基準です。今までそれ程、気にしていませんでしたがそうだよねと思うところです。

 

  • Doze modeを外さないで欲しい
    • これはバッテリー消費にからむことなのでしょう。ここのところAndroidのバックグラウンドでの動作を極力さけるような仕様変更などがあり、Doze modeもその一環だと思います。担当者が「Doze modeを外さないで欲しい」というのが印象的でした。確かに外そうとすれば外せる機能なのでしょうけれど、本来の意図を理解して欲しいということですね。とんでもないバッテリーがすぐになくなり、ユーザーがandroidは使えないというような印象を持って欲しくないのでしょうか。私のリリースアプリも、そんなこんなで対象端末を絞って、フェードアウトさせていくことにしました、バッテリー食いのアプリなので。

 

  • ユーザー目線で
    • 実際はどうあれ、企業としてユーザーを考えずに自分たちの我が道を行く路線ではないというメッセージを感じました。強いて言うならば、我々開発業者もそのユーザーの一部であることを忘れないでいただきたいです。

因みに、ランチボックスは私が取りに行ったときは既に無くなっていました。
 
関連ページ
 

<追記>
見逃したかたはYouTubeで見ることもできるようになりました。

Google for Mobile 2015 YouTube

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