[iPhone] UIView の基本

UIViewクラスは、画面上の矩形領域と領域内のコンテンツを管理するクラスです。
領域内のコンテンツの描画を処理し、またコンテンツとのインターフェースを処理します。

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UIView

 
UIView オブジェクトは以下ような処理に対して責任があります

  1. 描画とアニメーション
  2. レイアウトとサブビューの管理
  3. イベントのハンドリング

 

UIView のインスタンス生成

 
インスタンスの生成

UIView *view = [[UIView alloc] init];

 
矩形領域を指定してインスタンス生成

CGRect viewRect = CGRectMake(0, 0, 100, 200);
UIView* view = [[UIView alloc] initWithFrame:viewRect];

 

UIView のメソッド

 
主なメソッドは

– (void)addSubview:(UIView *)view サブビューを追加
– (void)drawRect:(CGRect)rect 図形を描画
– (void)sizeToFit コンテンツが入るようにUIViewをリサイズ、移動する

 

UIView のプロパティ

 

frame ビューの位置とサイズを表すフレーム矩形
center 中心位置を指定
backgroundColor 背景色を指定
hidden 表示、非表示を指定
bounds 独自の座標系でビューの位置とサイズを表す境界の矩形
frame はsuperviewからみた矩形サイズで
bounds はそれ自身のサイズで回転されても変わらない

Example:

 

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