[iPhone] UIGestureRecognizer でタップを認識 (Objective-C)

UIGestureRecognizer ではタップ、ダブルタップ、タップアンドホールド、パン(ドラッグ)、スワイプ(フリック)、ローテイト、ピンチイン・アウトなどがありますが
手っ取り早くタップの使い方を見てみたいと思います。
iOS7からのボタンの枠がなくなり、自分で画像を用意するような感じですが、ならばタップすればということです。

尚、Swift のケースはこちらです

sponsored link

UITapGestureRecognizer

タップを認識する為に、UITapGestureRecognizer を使ってインスタンスを生成します。

UITapGestureRecognizer *tapGesture =
[[UITapGestureRecognizer alloc]initWithTarget:self action:@selector(tapped:)];

selector でタップされたときに呼びだされるメソッドを登録

View に インスタンスを追加します

[self.view addGestureRecognizer:tapGesture];

タップされた時に、メソッドが呼び出されます

– (void)tapped:(UITapGestureRecognizer *)sender{
// 処理    
}

サンプルコード

実際のコードです、Delegate をセットします。

ViewController.h

ViewController.m

実際にタップして「タップ」のログが出てくれば成功です。

次回は、タップと他のゲスチャーの組み合わせで注意するところについて考えてみたいと思います。

ページのトップへ戻る
 
sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする