[iPhone] タップしてsegueで画面遷移させる(Objective-C)

タップを使って画面遷移は iPhone アプリ開発の基本です。色々やり方はありますがStoryboard を使ったシンプルな方法を紹介

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Segue 画面遷移

1. 遷移先の ViewController を作成
2. Segue で2つをつないで Identifier の設定
3. 新しく ViewController を作成
4. Tap されて遷移するコーディング
 

1. 遷移先の ViewController を作成

 
Single Application を作成
Storyboard を開いて、新しく View Controller をつくります
 

2. Segue で2つをつないで Identifier の設定

 
遷移元の View Controller のバーにあるアイコンを右クリックしながら
遷移先の View Controller に持っていき離します。
 
Manual Segue が現れるので modal を選択。
modal は画面全体を遷移させるモードで、
選んだボタンに応じて違う画面に遷移させる用な場合は push を使います
push は modal に比べコードが増えます
 
tap_1
 
2つの View Controller を結ぶ Segue が現れます。
 
tap_2
 
この Segue を選択し、Identifier を「toViewController2」とします。
 

3. 新しく ViewController を作成

 
プロジェクトを選択し右クリックで「New File」を選びます。
 
new_file
 
iOS -> Cocoa Touch で Objective-C class を選択
 
objective-c
 
Subclass は UIViewController とし
新しいクラス名を ViewController2 と入力
 
subclass_of
 
ViewController2 のファイルが出来上がる
 
new_viewcontroller
 
Storyboard の新しく作った View Controller を選択して、Custom Class からこの ViewController2 を選んで結びつけます
 
custom_class
 

4. Tap されて遷移するコーディング

 
1. GestureRecognizer の Delegate を設定
UIGestureRecognizerDelegate を ViewController.h に設定する。
 
ViewController.h

UITapGestureRecognizer を初期化して view に追加

UITapGestureRecognizer *tapGesture =
[[UITapGestureRecognizer alloc]initWithTarget:self action:@selector(tapped:)];
[self.view addGestureRecognizer:tapGesture];

タップされると Identifier で設定した ViewController2 にとばす

[self performSegueWithIdentifier:@”toViewController2″ sender:self];

 
ViewController.m

 

5. Build 実行

 
画面遷移が分かるように、それぞれの View Controller の background 色を変えます。
 
タップすると画面遷移すれば成功。
 
change_backgroundcolor
 

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